3回分入ってます♪グラベルポット

God bless you♪カネコです♪

昨日、無事に三章を開演することが出来ました。

応援してくれている皆様のおかげです。ありがとうございます♪

今後とも闘技演武を宜しくお願い致します~♪

 

 

 

 

 

 

 

というわけで

今回からカードレビューをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

MG3A206グラベルポット

グラベルポット

大地の筒を形成して、そこから礫を射出する。術者の任意で射出できるので、無暗に相手と接触する

事はない。一度の効果は高くないものの、緻密な構造を持つ物体を構築するのでコストはそれなりに

かかる。しかし、完成してしまえば、持続力を生かして相手にプレッシャーをかけていけるだろう。

 

 

というわけで一発目は地霊術の新カード『グラベルポット』です。

カウンターとは?時間や回数を表しています。この場合は中に入っている礫の数?量でしょうか?

3回射出すると空っぽになり効果が失われる…そんな状況を表現しています。

 

二章のアステロイドベルトの簡易版と呼べるものですが、効果の使用を任意で選べるので、相手の

レシーブに引っかかる事はありません。自己責任で使いましょう♪

 

 

コストバランスはスフィアロックと同じです。比較してみます。

 

・スフィアロック…パワー7(瞬間火力7)

・グラベルポット…パワー3×3(瞬間火力3)

 

となり、合計するとグラベルポットがパワー2も上になります。

しかも!1枚のカードで3回アタック出来るようなもので、非常に効率的♪

微妙に足りないパワーを補ったり、相手の隙にパワー3でアタックに行ったり

高い柔軟性と効率を有しています

 

 

但し、この効果は起動型スキルなのでターン中に出せるパワー値は3。

瞬間火力は圧倒的に低いです。

さらにフィールドに置く効果なので、リセット時にデッキに戻りません。

つまりコスト制限がかかる事になります。

高打点で一点突破してくるような相手には簡単にやられてしまうこともあります。

 

 

 

 

以上の事を踏まえて、自分のデッキに合うかどうかを確認しましょう。

アステロイドベルトと違って小回りが利くので、地霊タイプのファイターは

一度検討してみる価値はあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このカードは悩みました…。

直前まで調整を続けて、結局このカウンターを使用する形に落ち着きました。

カウンターはカードゲーマーには馴染みがあると思うのですが、新規の方には分かりにくく

複雑さを増してしまうのが気がかりでした。

しかし、別のスキル候補も複雑なもので、結局この形に落ち着くことになりました…。

ゲームが難しくなっていないか心配です。

弾を重ねるごとにカードゲームは複雑化していきます。それはある程度は仕方が無いのですが…。

快適で楽しいゲームであり続けられるように調整して行こうと思います♪

皆さま是非お楽しみ下さいませ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後とも闘技演武を宜しくお願い致します。

 

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