メタゲーム(2016/02/22)♪

God bless you♪カネコです♪

というわけで、今日はメタゲームについて考察してみたいと思います♪

まず、メタゲームとは何かと言いますと―

『相手に対して有効な手を考える、対策する』

という意味があるようです。例えば

『バレーの試合で、相手チームに強力なスパイクを決めてくる人がいるので、ブロックの得意な選手を複数人コートに出す。』

『バスケットの試合で、相手がゴール下でのプレイを得意とするからボックス1ディフェンスを起用する。』

『スクリューを喰らわないように常にジャンプする。』

『逆に接近されるのを利用して、敢えてガチガチのコンボキャラで勝負する。』

『今夜は食べ放題に行くので朝と昼は食べないでおく。』

等々。その物事において予想される状況の中で、いかに自分が有利になるか?またその為の行動を指します。

これを踏まえて、現環境の闘技演武のメタゲームを考えていきます。

この場合は、『誰が強くて、それに対してどのように対策すればいいのか?』ということになるわけですが…。

私個人の感想は、突出して強いファイターは居ないと思います。

しかし、それでは今日のお話が無駄になりますので、参考までに強いデッキをいくつか挙げてみたいと思います。

・クラウシードのスケアを絡めたロックデッキ

・ヨシュアの槍根を使ったバランスデッキ

・マリヤの鳩尾を使ったバーストデッキ

・シャシャの脳筋デッキ

等が上位ランカーに当たるかと思います。

クラウシードがダントツで強いという感想も頂いております。もしかしたら奴こそ最強なのかも…?

次に、それぞれのデッキの強さと対策を考えてみましょう♪

・クラウシード

クラウシード顔画像

前回紹介したスケアを使ったロックが強力!捕まえれば大きなアドバンテージを得られます!

また、スケアは攻防タイプのカードですので、アタック、レシーブ関係無くロックを狙っていけます!

3回くらいロック出来れば勝利は目前です!強いぜー!

対策

スケアのパワーは単体では決して大きくはありませんが、0コストなので小回りが利き、

パワージェムと併用すれば成功率は格段に上昇します。

この時のパワーは7。逆に言えばこの数値以上のパワーなら、相手はもう一手必要になります。

相手がスケアを決められないように高パワーでアタック→リセットが理想の展開と言えます。

また、前蹴りも相手の動きを見てからデッキの枚数を調整できるので対策として役に立つでしょう。

 

 

 

 

 

・ヨシュア

ヨシュア顔画像

槍根演武を使ったパワー持続の戦術が強力!1枚で2枚分の効果を出していけるように立ち回りアドバンテージを稼ぎます!

終始ペースを握れれば、危なげなく勝利することが出来るでしょう!強い!

対策

ヨシュアは得意タイプがたくさんあるのでデッキの構成が読みにくいです。この槍根タイプだと

分かっている場合は、アタックかレシーブに重点を置きましょう。

槍根演武はコストに対してパワーが高くありません。アタックかレシーブに絞れば、コンタクト成功できるでしょう。

また槍根演武はラインに残るので、若干コスト制限がかかります。相手の選択肢はあまり多くは無く、パワー計算しやすいはずです。

 

 

 

 

 

・マリヤ

マリヤ顔画像

炎霊を設置してからの拳攻撃が強力!鳩尾を絡めれば一気にゲームを決められる!

総じて低コストのカードが多いため事故率も低く安定して攻めることが出来ます!強い…だと…?

対策

炎霊を設置するまではパワーが低いです。パワーの底上げで炎霊をトラッシュするので、また設置する必要があります。

つまり、相手の行動はかなり見えているので、隙がある時にアドバンテージの出るカードを打ち込んで行けば、

あっさり勝てる事もあります。

また、スキルの性能上パワーの打点調整は出来ません。仮に設置した炎霊のパワー100だとしても、

それを小出しにする事は出来ません。

もしアタックする時は相手の設置した炎霊をトラッシュさせるようなパワー打点を目指しましょう。

 

 

 

 

 

・シャシャ

シャシャ顔画像

脳筋とはひたすらにパワーで押す戦術である。ひたすらに高パワーを目指すだけ=深く考える必要は無い=

むしろ筋肉が居る=脳を筋肉にする=脳筋。高いパワーで相手をねじ伏せましょう!強い!

対策

相手のスキルが発動している時は、アーツ単体ではトップレベルの強さをです。

しかし、スキル発動中は手札の枚数が少ないという事なので、打点の計算は容易にできます。

アタックかレシーブに絞って立ち回るようにしましょう。

また、コスト管理も苦手なので、諦めずにチャンスを待てば自滅してくれたりもします。

如何でしたでしょうか?長文過ぎるのでこの辺で終わりにしたいと思いますが、まだまだ語りたい事はたくさんあります。

今回は立ち回りについてのメタゲームでしたが、本来はもっと具体的な回答(有効なカードをデッキに入れる、有効な

ファイターで戦う)を目指した方が、より確実です。実践を重ねれて、相手の弱点を見つけましょう♪

次回は、楽しい企画を構想しています♪新しい試みですが、多分楽しいはず♪

それではまた、God bless you♪カネコでした~♪

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