次元のムルクナ

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~プロフィール~

名前:ムルクナ

性別:女

年齢(誕生日):33歳(2009/10/10)

身長:155cm

国籍:シャレム

職業:テスタメント

趣味:一家団欒

好きなもの:家族

嫌いなもの:犬

 

 

シャレムの国の精鋭部隊テスタメントの第3部隊隊長。一児の母でもある彼女は家庭を

第一にする良妻。立場上、家庭の事は主に夫が切り盛りしているが、仕事を差し置い

ても家庭を優先する。仕事も家庭も両立する裁量を持ちながら、情に厚く、ユーモアが

ある。その為、誰からも信頼され、人望に厚い。この次元と別の次元を繋げる特殊な業

を使えるが、使用後の異常な疲労から使う事は殆どない。

 

 

~ストーリー~

 

会場は騒然としている。“新しい世界”に、“真の神”…全く愚かしい。偽りの神など放っ

ておいても滅ぶ。それは本物の神が裁くからだ。それは私の仕事ではない。裁きは神

のする事だ。私は私の仕事を進めるとしよう。この騒動…これを逃す手はない。この

一件、恐らくシェルィンが調べていた件の真相と見て間違いないだろう。とすれば、これ

だけ大きな行動に出た以上、彼女への道は相当手薄になっているずだ。

侵入は容易…だがそれは、クラウシードにも同じことが言える。彼は準決勝の対戦相

手に勝ちを譲っている。上手く演じていたが、我々テスタメントには見抜ける。闇霊術師

ならではのやり方だった。何故そうしたのかは分からないが、あの試合の後、直ぐに行

動を開始していたとしたら…追いつけるか?いや、追いつかなければならない。私が“最

初”に彼に追いつかなければならないのだ―

 

―やった。追いついた。シェルィンもいる様だ。良かった…。二人の抱き合う姿を見て

私は胸をなでおろした。口元が緩む。家族を想い、死を覚悟してここまで来たのだろう。

クラウシードはそういう男だ。この世で見られる最も大きな愛の形。その実りに私は喜

んでいた。自分も早く家に帰りたいな、そう思った。私の愛する家族の元に。

―さて、行こう。クラウシードのその覚悟に答えるのが私の役目。その為に私はここ

に居るのだから。泣くんじゃないぞムルクナ。

 

私は彼らに声をかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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