心なき破壊者センチネル

~プロフィール~

名前:センチネル

性別:女

年齢(誕生日):24歳(2018/10/09)

身長:179cm

国籍:ボークス

職業:ガードマン

趣味:仕事

好きなもの:破壊

嫌いなもの:憐れみ

 

 

ボークスで生まれたセンチネルは母子家庭で育った。母親は諸々の事由から殆ど

家におらず、彼女は寂しい幼少期を過ごした。その後、母親は蒸発。彼女は義務

教育を終えるとすぐに社会の闇に消えた…。彼女の生きる目的は一つ。それは唯

一高揚感を与えてくれる行為―”破壊”。人が壊れていく事に至上の喜びを感じる。

彼女の狩りの対象に制限は無い。重要なのはそこに”喜び”があるかどうかである。

 

 

~ストーリー~

 

…まだ少し感覚が鈍い。あれからもう一か月経つ。”闇霊術”。その陰湿な攻撃は

実に不快なものだ。肉体ではなく精神を蝕む事を生業としている。闇霊術は特殊

な素質を持つ者のみが使える術。シャレムのような特殊な国もあるが、次は確実

に殺れるようにしておく。素早く破壊する。素早く破壊。破壊。破壊だ。

 

…来たな。三つの人影。話では国際警察と霊術師、それと闘技士ゲツジュ。最高

だ。三人も壊せる。特に女を破壊するのは良い。圧倒的。圧倒的愉悦。痛みから

か、恐怖からか、目が壊れるからか分からないが、奴らは決まって泣き続ける。

それが堪らない。堪らないのだ。

 

突然視界から一人消えた。それは一瞬の出来事だった。足元に入り込まれたのを

確認すると同時に、奴の脚が私の顎を貫いた。一瞬意識が途切れる。何とか耐え

たが、その隙に二人が脇を走り抜けていく。逃がすまいと手をかけると、”それ”

は飛沫をあげて弾けた。霊術…。二人の後ろ姿を確認し向き直る。女が一人立っ

ていた。…油断していたわけではない。こいつらは私の想定以上の力を持ってい

るというだけの話。ただそれだけ。そして、今目の前に女がいる。女。女だ。

 

唇から出る血を拭いてそれを舌で舐める。私は少し微笑んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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